大切なお住まいを守る外壁。日々、雨風や紫外線にさらされているため、少しずつ劣化が進んでいきます。
「外壁塗装っていつやればいいの?」というご相談を、鹿児島県鹿屋市周辺のお客様からもよくいただきます。
今回は、外壁塗装を検討する時期の目安と、劣化のサインについてご紹介します。
①外壁塗装の時期の目安は10年前後
一般的に、外壁塗装の耐用年数は使用している塗料によって異なりますが、目安として8〜15年程度といわれています。
新築やリフォームから10年前後を迎えたら、一度点検を検討するタイミングです。
②塗料の種類によって耐用年数が変わります
- アクリル系塗料:5〜8年
- ウレタン系塗料:8〜10年
- シリコン系塗料:10〜13年
- フッ素系塗料:15〜20年
塗料のグレードによって費用や耐久性が変わるため、住まいの状態や予算に合わせて選ぶことが大切です。
③こんなサインが出たら要注意
- チョーキング現象(壁を触ると白い粉がつく)
- 外壁のひび割れ
- 塗膜の剥がれや膨れ
- コーキングの劣化・ひび割れ
- カビ・コケの発生
- 色あせ・色ムラ
これらのサインが見られたら、劣化が進んでいるサインです。放置すると雨水が浸入し、建物内部の劣化につながることもあります。
④季節による工事のタイミングにも注意
外壁塗装は塗料を乾燥させる工程があるため、雨や湿気の多い時期は工期が延びやすくなります。
気温や湿度が安定している春や秋は、工事に適した季節といわれています。台風シーズン前に済ませておくと安心です。
早めの点検・ご相談がおすすめです
「築年数はまだ浅いけど大丈夫かな」「サインは出ているけど、どのタイミングで塗り替えればいいかわからない」という方も多くいらっしゃいます。
荒平建築板金塗装では、外壁の状態を確認したうえで、必要な工事を必要な分だけご提案しています。
現地調査・お見積りは無料です。外壁の状態が気になる方は、お気軽にご相談ください。


