外壁のひび割れは、雨水の浸入や鉄筋の腐食につながる重要な劣化症状です。
小さなクラックでも放置すると建物全体の耐久性を損なう恐れがあります。

当社では、状況を正確に把握したうえで、自動式低圧エポキシ樹脂注入工法により、内部まで確実に補修を行います。

ここでは、実際の施工の流れをご紹介いたします。

着工前確認

ひび割れの位置・幅・長さを確認し、施工範囲を明確にします。

STEP
1

マーキング

補修箇所を明確にするため、ひび割れ部分にマーキングを行います。

STEP
2

ケレン・清掃

表面の汚れや脆弱部分を除去し、樹脂がしっかり密着するよう下地処理を行います。

STEP
3

台座取付

樹脂注入用の台座を一定間隔で取り付けます。

STEP
4

シール充填

ひび割れ部分をシール材で密閉し、樹脂が漏れないようにします。し、耐久性を高めます。

STEP
5

ヘラ押さえ

シール材を均一に仕上げ、確実な密閉状態をつくります。

STEP
6

注入器具取付

エポキシ樹脂注入用の器具(タンク)を取り付けます。工完了となります。

STEP
7

エポキシ樹脂注入

低圧でゆっくりと樹脂を内部まで浸透させ、ひび割れ内部を補強します。

STEP
8

撤去

硬化後、注入器具やシール材を撤去します。

STEP
9

埋戻し・補修仕上げ

表面を平滑に整え、周囲と違和感のない仕上がりに整えます。

STEP
10

完了

補修完了。
建物の耐久性を回復し、安心してご使用いただける状態となります。

STEP
11

いつでも
ご相談ください

荒平建築板金塗装では、屋根工事・板金工事をはじめ、住まいの外まわりに関するご相談を随時承っています。
雨漏りや屋根の劣化、板金部分の不具合など、どんな小さなお悩みでも構いません。

現地調査・お見積りは無料です。
建物の状態を丁寧に確認し、分かりやすくご説明したうえで、最適な施工をご提案いたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。

有限会社 荒平建築板金塗装

― 屋根工事・板金工事・塗装工事の専門業者 ―